アイコン-ペン【必見】介護タクシーの開業希望者からよく受ける質問集!よく読まれています。

介護タクシー全国対応!許可取得実績が豊富な行政書士が98,000円~から申請代行します!

駐車許可

この記事の結論と要約
介護タクシーの事業中に駐車禁止違反の切符をきられないための手続きをまとめています。使用する車両が福祉車両であれば、基本的に適用対象です。記事内で必要手続きをご確認下さい。

介護タクシーも一般車両と変わることなく駐車禁止の切符が切られます。

しかし除外手続きの申請すると、駐車禁止違反の除外対象車両になります。

除外がないといくら要介護者を移送中であっても、駐車禁止違反をすれば反則です

もし運転手と介護サービスを提供する人が同一人物であれば、車両に誰もいなくなります。介護に時間がかかることもあります。

特に個人事業主が1人で輸送する場合は必ず申請手続きをしましょう。

この記事を読むことにより駐車禁止違反除外の対象車両になる手続きを知ることが出来ます

駐車禁止等除外標章交付申請書を書く

駐車禁止の対象外車両になるためには、駐車禁止等除外標章交付申請書を提出します。

申請書が受理されれば駐車禁止の標章が発行されます。

事業中に監視員に見える位置に置きます。

東京都の場合、申請窓口は警視庁になります。平日の8時半~17時が受付時間です。

駐車禁止-001

申請書の見本です。ダウンロードはこちらからどうぞ。警視庁のHPでもダウンロード出来ます。

申請書に必要な添付書類

申請書に添付する書類が3点あります。

駐車禁止等除外標章交付申請書に添付する書類は次の通りです。

◆駐車禁止等除外標章交付申請書に添付する3つの書類



・介護タクシーの許可証の写し

・車検証

・写真

それぞれ確認しましょう。

介護タクシーの許可書の写し

介護タクシーの許可を取得すれば許可書が交付されます。

そのコピーを提出が求められます。

車検証

介護タクシーとして利用するの車検証の写しが必要です。

使用権限が許可証の事業所名と一致している必要があります。

実はこの駐車禁止の標章を受けられる車両は福祉車両に限定されます。一般車両を使用する場合は駐車禁止除外の対象になりません。

福祉車両であることの確認は車検証の車体の形状で判断されます。

車体の形状が車いす移動車と表記されていないと申請は受理されません。

写真

車の登録番号が分かるように正面から写したものを1枚。

スロープや車いすのリフトが作動していることを確認できるように車を後ろから撮影した写真を1枚。

添付書類は以上です。

注意点

申請書が受理されても全ての場所で駐車禁止が除外されるわけではありません。

例えばですが、交差点の5m手前や横断歩道などが挙げられます。詳しくは警視庁のホームページでご確認下さい。

また必要以上の長時間の駐車や、事業と関係ない時間は駐車禁止が除外されません。

申請書の書き方の簡単まとめ

申請書自体は難しくないです。

簡単にですがまとめたのでご確認下さい。

駐車禁止 書き方-001

まとめ

駐車禁止の違反を避けるためには手続きが必要です。

福祉車両を使用する事業所にはメリットしかありません。

駐車禁止が頭に過ってサービスが雑になってはいけません。安心してサービスを提供するためにも福祉車両を使用する事業者は必ず駐車禁止除外の申請をしましょう。

また駐車する場所には注意しましょう

交差点の手前に利用者の居宅があっても、そこには駐車できません。交差点から5mは離れた場所に注意しましょう。

*申請内容や添付書類などはローカルールールにより微妙に異なります。必ず管轄の警察暑に添付書類等は確認してください。

介護事業の指定申請・許可をお考えのお客様へ

介護事業の営業許可は法人を設立してから指定を受けるなど細かな手続きが求められます。

いざ自分で申請書を書こうとしても、介護行政は似たような用語も多くて理解するの時間がかかってしまうことも。

そのために開業準備や退職前で忙しい時期に思うようにことが進まなく、開業時期がどんどん遅れてしまうこともありえます。施設系の許可であれば空家賃のリスクをも孕んでいます。電話番号

このサイトをここまで読んだあなたは

・「自分で営業許可をとりたいけど申請書の書き方が分からない」

・「介護で独立してもうまくやっていけるのだろうか」

・「任せるのであれば介護専門の行政書士が良いけど誰がいいのか分からない」

等々、悩んでいませんか。


当事務所は、介護行政の営業許可のシステムを日々研究して

・最短×格安で許可の取得

・事務手続きの軽減化

・最適なソリューションによる安心感

これらをご依頼人に提供することに成功しております。

 

依頼を受けた後も、

・時間と費用を最大限カットしたサービス

・必要最小限のこと以外は丸投げしてもらうスタイル

・許可後の法的安定性を見据えた申請

 

この3点をモットーに、末長くご依頼人に信頼感を感じてもらえるよう誠実に業務に取り組んでいます。

当サイト内の記事では開業で悩まれる方々に向けた開業情報やお役立ち情報をなるべく分かりやすく公開しています。

また皆様のご家族にも活用できるような介護行政サービスや介護保険制度の解説の記事もあります。

どうかお役立てください。

介護事業の開業で分からないことがあれば気軽にご相談ください。

当サイト監修


行政書士として各種許認可を中心に年間300件の相談を受ける。

特に介護行政の手続きには力を注ぎ、許認可取得のアドバイスから開業後のコンサルタントまで幅広く活動。

上田貴俊行政書士事務所

〒107-0052

 東京都港区赤坂9-6-28 アルベルゴ乃木坂612

電話番号 03-6796-3064

FAX 03-6732-3063