アイコン-ペン【必見】介護タクシーの開業希望者からよく受ける質問集!よく読まれています。

介護タクシー全国対応!許可取得実績が豊富な行政書士が98,000円~から申請代行します!

介護タクシー マグネット介護タクシーが街中で走っている光景を思い出して下さい。

思い出すと介護タクシーの車両の側面には事業所の情報が書かれていますよね。あの表示を介護タクシーの許可制度では車体表示と言います。

車体表示には細かいルールがあり、ルールに通りの表示になるまで指導を受けます。

中でも、よくいただく質問が車体表示はマグネットでいいかという質問です。その問にもこの記事でお答えします。

この記事を読むことで介護タクシーに関する車体表示のルールを知ることが出来ます

介護タクシーの車体表示のルール

介護タクシーの車体表示に関するルールを確認しましょう。

使える文字

使える文字の種類は限定されています。

さらに文字の大きさは縦横50ミリメートル以上です。

・ひらがな

・カタカナ

・漢字

・ローマ字

※☆、♪などの記号は使えません

※ローマ字はブロック体に限ります

車体表示は明瞭な文字で色の識別がはっきりしていることと決められています。お客さんにしっかり認識してもらうための決まりです。

また次のような飾り文字は不適切です。

飾り文字

表示事項

車両の両側面に表示義務があります。

・事業者の氏名又は名称もしくは商号

・限定(福祉)

以上の2点は必ず表示します。

 

◆民間救急についてはこちらから

介護タクシーで開業!患者等搬送事業者の認定基準

介護タクシーで開業!民間救急の患者等搬送乗務員基礎講習について

こちらでご確認ください。

表示する場所

車両表示は車の形状により表示する場所が決められています

自分が使用する車両と見比べてください。

車体表示のルール
①の部分に事業者の氏名又は名称もしくは商号

②の部分に限定(福祉)

と表記します。

介護タクシーの許可後に特別な手続きをしていなければ②は「限定(福祉)」になります。

表示する文字の素材は?

車体表示はペイント等で表示すると規定があります。

ペイント以外にもカッティングシートでも可能です。ただしマグネットは認められていません。

簡単に取り外しが出来るもはダメです。

車体表示は運輸開始届出の写真で確認されます。マグネットで写真を提出しても、変更が求められ再度届出を提出することになるでしょう。

なぜマグネットでも車体表示が可能だという情報が流布しているかというと、ヘルパーの輸送許可のことを言っているのだと思います。介護タクシーに似ているけど介護タクシーの許可制度ではないものです。

条件を満たせば、雇っているヘルパーさんの自家用車で要介護者を輸送出来ます。その場合の事業者情報はマグネットで表示すればいいです。ヘルパーの自家用車の運送についてはこちらの『介護タクシーで開業!便利な自家用自動車有償運送事業許可とは』をご覧ください。

あくまでも介護タクシーの許可のみであればマグネットは不可です。少なくとも関東運輸局は認めていません。

運輸開始届の詳細についてはこちらの『介護タクシーの開業前に終わらす手続き。運輸開始届のまとめ』でまとめています。

まとめ

車体表示に関するルールは以上になります。

マグネットではダメです。

審査期間中にペイントの文字の大きさやレイアウトを車の販売店や塗装屋に相談すると、流れはスムーズになります。審査期間中にすべき手続きについてはこちらの『介護タクシーで開業!許可の審査期間中に終わらせるべきこと』をご覧ください。

この記事を読んで障碍に関するシンボルマークはなくてもいいの?と思った方もいると思います

障碍者のためのマークは任意です。ご自身の介護タクシーの特徴を考え必要であれば付けてもいいのではないでしょうか。

介護事業の指定申請・許可をお考えのお客様へ

介護事業の営業許可は法人を設立してから指定を受けるなど細かな手続きが求められます。

いざ自分で申請書を書こうとしても、介護行政は似たような用語も多くて理解するの時間がかかってしまうことも。

そのために開業準備や退職前で忙しい時期に思うようにことが進まなく、開業時期がどんどん遅れてしまうこともありえます。施設系の許可であれば空家賃のリスクをも孕んでいます。電話番号

このサイトをここまで読んだあなたは

・「自分で営業許可をとりたいけど申請書の書き方が分からない」

・「介護で独立してもうまくやっていけるのだろうか」

・「任せるのであれば介護専門の行政書士が良いけど誰がいいのか分からない」

等々、悩んでいませんか。


当事務所は、介護行政の営業許可のシステムを日々研究して

・最短×格安で許可の取得

・事務手続きの軽減化

・最適なソリューションによる安心感

これらをご依頼人に提供することに成功しております。

 

依頼を受けた後も、

・時間と費用を最大限カットしたサービス

・必要最小限のこと以外は丸投げしてもらうスタイル

・許可後の法的安定性を見据えた申請

 

この3点をモットーに、末長くご依頼人に信頼感を感じてもらえるよう誠実に業務に取り組んでいます。

当サイト内の記事では開業で悩まれる方々に向けた開業情報やお役立ち情報をなるべく分かりやすく公開しています。

また皆様のご家族にも活用できるような介護行政サービスや介護保険制度の解説の記事もあります。

どうかお役立てください。

介護事業の開業で分からないことがあれば気軽にご相談ください。

当サイト監修


行政書士として各種許認可を中心に年間300件の相談を受ける。

特に介護行政の手続きには力を注ぎ、許認可取得のアドバイスから開業後のコンサルタントまで幅広く活動。

上田貴俊行政書士事務所

〒107-0052

 東京都港区赤坂9-6-28 アルベルゴ乃木坂612

電話番号 03-6796-3064

FAX 03-6732-3063